市民キャストインタビュー 山村友梨紗さん

玲奈:山村 友梨紗

〈写真コメント〉夕方の千代川の土手でお話をお聞きしました。

1. 普段は何を?(会社員とか学生とか)

4月からは、中学校一年生です。
今は春休みで毎日思う存分遊んでいます。

2. 市民シネマに参加したきっかけは?

お母さんが応募したのでチャレンジしてみようと思いました。

3. 玲奈役が決定したときの気持ちは?

言葉が出ないぐらいうれしかったです。
いい経験ができそうだと思いました。

4. 参加してみていかがでしたか?

すごく楽しかったです。
(キャストやスタッフの)みんなといろいろ話ができたり、玲奈を演じたりすることで、玲奈の気持ちがわかっておもしろかったです。

5. 映画づくりに関わって、何か驚いたことはありましたか?

スタッフが照明ひとつでも一生懸命で、1カットとるのも、一大事だなあと思いました。

6. 撮影中のエピソードを教えて下さい。

みんながちゃんと早起きできることに驚きました。
撮影で初対面なのに通じあっているなと感じました。

7. 役になりきる為に、どんな工夫をしましたか?役作りのこだわりは?

役(玲奈)の気持ちになること。
台本を読んで、考えて、自分だったらこうするなぁと思って演じました。

8. この映画を漢字1文字で表すとしたら?

「輪」 みんなが仲良くなって輪が広がっていったと感じました。

9. まかないシスターズの料理で1番おいしかったものは何でしたか?

消え物(=劇中で使用する料理)がおいしそうで食べたかった。
(役的に食べることができなかったので・・・)

10. 映画の“ココ”を見て欲しいという、ポイントは?

小学校でのケンカのシーン。
玲奈の一生懸命さ、がんばることと前向きにへこたれないこと(を感じてもらいたい)。

11.玲奈の一番印象に残っている台詞は?

ケンカのシーンでの「ばかっー!」。
めったに「ばかっ!」とは言わないけど」、玲奈自身ががんばって言った言葉なんだろうなと感じました。

12.映画をご覧になるみなさんへメッセージをどうぞ。

東京から鳥取へ行った家族の話です。
仲間や、親、友達の輪が広がる話です。
くじけている人がいたら(この映画を見て)ハッピーになってもらいたいです。

13.あなたの「梨」エピソードを教えてください。

自分の名前(友梨紗)の文字。鳥取ならでは!


市民シネマ「梨の花は春の雪」 公式ウェブサイト